書類で判断していること
・新卒【高校卒】→ 表面上の内容。「何の部活動に入って、どのような役割をしていたのか?」、「生徒会等の活動」 等
※採用後、安心して仕事を任せることが可能かどうかを見ます。社会に出たことのない高校卒の応募者を資質を見る判断基準になります。ちなみに、ただ役職(部長、生徒会長等)についていたというだけではダメです。どういう活動成果を挙げたか、誰に信頼されたか等、役職での詳しい内容も必要です。
・新卒【大学卒】→「学歴[〇〇大学△△学部卒業]」、「学校での成績」 等
※「学歴社会」というのは古い用語の様ですが、今だに根強いのが実際です。大企業ほど、その傾向は強いです。さらに、学校での成績まで見る企業も稀ですがあります。
・中途採用 → 「何をやってきたのか?」(職務経歴)を中心に判断します。
※まずは、「即戦力」。新規採用とは違い、企業は採用された人が機能するまでの「お金」と「時間」をできるだけ掛けたくないというのが本音です。従って、できるだけ多くの経験と実績のある人の採用を希望します。